【重要なお知らせ】
コロナウイルス対策のため、部分的に面会と外出を制限させていただいております。
全面解除の目途が立ちましたら、ホームページ上にてご報告いたします。
何卒ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
6月1日 港南の郷 所長
港区立 港南の郷 概要
利用定員
港区立特別養護老人ホーム港南の郷(介護老人福祉施設)90名
ショートスティ(短期入所生活介護)(介護予防短期入所生活介護を含む)10名/空床利用定員5名
港区立高齢者在宅サービスセンター港南の郷通所介護(介護予防通所介護を含む)30名(1日あたり)
ケアハウス 単身用居室36戸/夫婦用居室4戸
事業開始年月日
介護老人福祉施設事業 平成8年7月29日
短期入所生活介護事業(ショートスティ) 平成8年8月1日
介護予防短期入所生活介護 平成18年4月1日
港区立高齢者在宅サービスセンター港南の郷 平成8年6月24日
介護予防通所介護 平成18年4月1日
港区立ケアハウス港南の郷 平成8年8月1日
港区立地域包括支援センター港南の郷 平成18年4月1日
港区立指定介護予防支援事業所港南の郷 平成18年4月1日
受託法人 社会福祉法人恩賜財団済生会
協力医療機関 東京都済生会中央病院
運営規定・重要事項説明書は以下のリンクからダウンロードいただけます。
介護職員等処遇改善加算について
当施設の令和8年度の介護職員等処遇改善加算取得状況は以下の通りです。
令和8年4月~5月 介護職員等処遇改善加算Ⅰ
令和8年6月以降 介護職員等処遇改善加算Ⅰ(ロ)
介護職員等処遇改善加算取得に伴い当施設が令和8年度に実施する職場環境等要件は以下の通りです。
区分 | 内容 |
|---|---|
| 入職促進に向けた取り組み | 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化 |
| 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施 | |
| 資質の向上やキャリアアップに向けた支援 | 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 |
| 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保 | |
| 両立支援・多様な働き方の推進 | 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備 |
| 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 | |
| 腰痛を含む心身の健康管理 | 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実 |
| 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 | |
| 生産性向上のための業務改善の取組 | 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている |
| 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を行っている | |
| 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入 | |
| 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連携調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツールを含む)の導入 | |
| 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。 | |
| やりがい・働きがいの醸成 | ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 |
| 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供 | |
| ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供 |
