端午の節句 端午の節句のイベントを行いました。 今年度より鯉のぼりをベランダに飾っています。 お昼休みなどにお散歩がてら、利用者様と眺めに行きましたが、青空の中気持ち良さそうに泳いでいました。 (写真撮影時は風がなく、泳いでくれませんでしたが・・・) 利用者様もとても喜んでくださいました。 当日の5日は季節の歌を歌ったり、魚釣りゲームを行ったりしました。 季節はあっという間に過ぎてしまいますが、利用者様と四季を実感することが出来てとてもうれしいく思います。
今月の地産地消は・・・ 今月は『小松菜』です。 江戸の伝統野菜としてとてもメジャーな野菜ですよね。 『小松菜』という名称は江戸川区小松川という地域で栽培されていたことに由来しますが、八代将軍・徳川吉宗が小松川へ鷹狩りに訪れた際に、昼食にふるまわれた青菜をたいそう気に入り、当時名前もなかったこの青菜に「ここは小松川だから“小松菜”と呼ぶが良い」と命名した話は有名です。(諸説ありますが・・・) βカロチン・ビタミンCが豊富でカルシウムはホウレン草の約2倍も含まれており、アクが少なく食べやすい野菜です。
端午の節句 5月5日は特養では『端午の節句』にちなんで、こいのぼりや兜を飾ったり、ゲームなどを楽しんでいただきましたが、おやつには「真鯉」「緋鯉」をかたどった和菓子をお出ししました。 なかなか愛嬌のある顔つきですよね。