端午の節句 端午の節句のイベントを行いました。 今年度より鯉のぼりをベランダに飾っています。 お昼休みなどにお散歩がてら、利用者様と眺めに行きましたが、青空の中気持ち良さそうに泳いでいました。 (写真撮影時は風がなく、泳いでくれませんでしたが・・・) 利用者様もとても喜んでくださいました。 当日の5日は季節の歌を歌ったり、魚釣りゲームを行ったりしました。 季節はあっという間に過ぎてしまいますが、利用者様と四季を実感することが出来てとてもうれしいく思います。
今月の地産地消は・・・ 今月は『小松菜』です。 江戸の伝統野菜としてとてもメジャーな野菜ですよね。 『小松菜』という名称は江戸川区小松川という地域で栽培されていたことに由来しますが、八代将軍・徳川吉宗が小松川へ鷹狩りに訪れた際に、昼食にふるまわれた青菜をたいそう気に入り、当時名前もなかったこの青菜に「ここは小松川だから“小松菜”と呼ぶが良い」と命名した話は有名です。(諸説ありますが・・・) βカロチン・ビタミンCが豊富でカルシウムはホウレン草の約2倍も含まれており、アクが少なく食べやすい野菜です。
端午の節句 5月5日は特養では『端午の節句』にちなんで、こいのぼりや兜を飾ったり、ゲームなどを楽しんでいただきましたが、おやつには「真鯉」「緋鯉」をかたどった和菓子をお出ししました。 なかなか愛嬌のある顔つきですよね。
花だより 介護員の太田です。 みなさま、ゴールデンウィークはどこかへ出かけられたでしょうか? 私は立川の昭和記念公園へお花を見にいってまいりました。 写真はポピーですが、他にも藤やネモフィラ、チューリップなどが咲いており贅沢に花を愛でることができました。 昭和記念公園はとても広く、春夏秋冬季節ごとに色んな花や植物がみられるのでおススメです。
どちらも「にぎり寿司」です 4月23日 特養の今日の昼食は『にぎり寿司』を行いました。 写真の右側のお皿はふだん“おかゆ”や“きざみ食”を召し上がっている方でもお寿司の雰囲気を味わっていただきたいと思い、お粥をゼラチンでまとめて作った「しゃり玉」に、たたいたお刺身をのせて“にぎり寿司風”にしてみました。 雰囲気でてますでしょうか?
地元の食材を使ってみましょう 今月から月に1度『地産地消の日』と称して、東京都で生産されている食材を使用したおかずを1品提供する企画を始めました。 第1回目の今月は<芯とり菜>です。 聞きなれないお野菜ですが、アブラナ科の唐菜で別名を<ちりめん白菜>ともいい、主に芯の部分を料理に使うことからこの名がついたそうです。 昭和40年代は江戸川区近辺で盛んに栽培されていました。 東京は地場産物が少ないといわれていますが、調べてみると「江戸野菜」と呼ばれるものや八丈島のムロアジやトビウオなど意外とあることがわかりました。 毎月どんな食材が登場するか、みなさんも予想してみてください。
久しぶりに没頭しました 介護員の安藤です。 しばらくお休みしていた、趣味のビーズアクセサリー作りを久しぶりに再開しました。 作り始めると完成するまで時間を忘れてしまいます。 今回も久しぶりという事もあり、気が付くと朝になっていました。 しかし、この集中して没頭している時間が至福の時間でもあるのです。 春にこのアクセサリーを付けて出掛けるのが楽しみです。